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湖畔の宿(高峰三枝子)の歌詞ページです。

湖畔の宿 歌詞

歌:高峰三枝子

作詞:佐藤惣之助

作曲:服部良一

山の淋しい湖に
ひとり来たのも悲しい心
胸の痛みにたえかねて
昨日の夢と焚き捨てる
古い手紙のうすけむり

水にたそがれせまる頃
岸の林を静かにゆけば
雲は流れてむらさきの
薄きすみれにほろほろと
いつか涙の陽がおちる

ランプ引きよせふるさとへ
書いて又消す湖畔の便り
旅の心のつれづれに
ひとり占うトランプの
青いクィーンの寂しさよ

高峰三枝子について

1936年、松竹大船撮影所に入社、翌年「荒城の月」に主役として出演。 1938年、「宵待草」で歌手デビュー。 「湖畔の宿」「別れのタンゴ」などヒットした。 映画「犬神家の一族」などにも出演。 1968年、TV「3時のあなた」の司会でお茶の間に定着する。 1985年、紫綬褒章受賞。 1990年5月27日死去。
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