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人妻椿(松平晃)の歌詞ページです。

人妻椿 歌詞

歌:松平晃

作詞:髙橋掬太郎

作曲:竹岡 信幸

愛しの妻よ 泣くじゃない
たとえ別れて 住めばとて
仰ぐみ空に 照る月は
西も東も 同じこと

また来る春が ないじゃない
ふまれふまれて こぼれ散る
路の小草の 花でさえ
待てばまた咲く 時があろ

浮世の風よ 吹くじゃない
めぐり逢うまで 帰るまで
吹けば涙の 白露に
濡れて傷つく 紅椿

松平晃について

昭和8年、PRレコードのB面であった「サーカスの唄」が大ヒット。9年の「急げ幌馬車」、10年に「夕日は落ちて」、夫人の伏見信子と共演した11年の「花言葉の唄」や同年の「人妻椿」など次々にヒットを飛ばす。1961年没。
松平晃の人気歌詞
サーカスの唄

旅の燕 寂しかないか おれもさみしい ...

急げ幌馬車

日暮れ悲しや 荒野(あれの)は遙か 急 ...