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流れもの(長渕剛)の歌詞ページです。

流れもの 歌詞

歌:長渕剛

作詞:長渕剛

作曲:長渕剛

調子っぱずれの都会の路地裏で
飲んだくれた帰りにしこたま吐いた
いんちきまがいの臭い男の屁理屈に
へどが出るほど不愉快な夜だった

真っ赤にただれきった今どきの露骨な
男のやさしさ芝居にゃついてゆけねえ
につまった一日を下手くそなカラオケで
すすり泣くように唄われるのはゴメンだ

イラつく世間におさまりがつかず
舗道につばを吐きケンカをふっかけた
ボロボロになって胸引き裂かれたけど
俺にゃちっとも痛くもかゆくもなかった

どうせ俺らはどこかの流れ者
俺らのしかめっ面 今さらなおるわけがねえ
どうせ俺らはどこかの流れ者
生まれっつきのうらぶれた小汚ねえ暮らしに乾杯

苦しい事など他人に語るな
ドブに捨てちまったら一生だんまり決めろ
義理も人情もケジメもねえこの街で
今夜もずけずけと生き恥をさらす

働きっぱなしの24時間
ビルの谷間に日が沈む
夕焼けの色はいつか俺が見た
横たわるおふくろの血の色より赤かった

明日になれば明日の風が吹く
性に合わねえならケツをまくればいい
気にするほどの事じゃもともとねえさ
きっぱりふっきったらこの街を出よう

どうせ俺らはどこかの流れ者
俺らのしかめっ面 今さらなおるわけがねえ
(どうせ俺らは) どこかの流れ者
生まれっつきのうらぶれた小汚ねえ暮らしに乾杯
(どうせ俺らは) どこかの流れ者
俺らのしかめっ面 今さらなおるわけがねえ
(どうせ俺らは) どこかの流れ者
生まれっつきのうらぶれた小汚ねえ暮らしに乾杯

長渕剛について

1978年10月、「巡恋歌」でデビュー。1980年に「順子」が初のチャートNo.1を獲得。その後シングル「乾杯」をリリースし、初のミリオンセラーを記録する。86年には、映画「男はつらいよ 幸福の青い鳥」で役者デビュー。ドラマ「とんぼ」「しゃぼん玉」などに主演、役者としても根強いファンを獲得した。
長渕剛の人気歌詞
乾杯

かたい絆に 思いをよせて 語り尽くせぬ ...

夏祭り

夏もそろそろ終わりねと 君が言う ゆか ...

とんぼ

コツコツとアスファルトに刻む 足音を踏 ...

RUN

賽銭箱に 100円玉投げたら つり銭出 ...

Myself

人ごみに紛れると なおさら涙がでるから ...

ろくなもんじゃねえ

ぴいぴいぴい ぴいぴいぴい・・・ ...

巡恋歌

好きです 好きです 心から 愛していま ...

しあわせになろうよ

※出会った頃の二人に も一度戻ってみよ ...

交差点

君の胸の痛みが 僕にわかるといいね ...

ひまわり

北へ南へ東へ西へ 人は流れ流れて河川を ...

I love you

「私には 私の生き方がある」とか 「自 ...

GOOD-BYE 青春

GOOD-BYE 青春 いい事なんかな ...

西新宿の親父の唄

続けざまに苦しそうなせきばらいをしてた ...

しゃぼん玉

ひりひりと傷口にしみて 眠れなかったよ ...

STAY DREAM

死んじまいたいほどの 苦しみ悲しみ そ ...

蝉 semi

蝶よ花よで かつぎあげられ 背中にスミ ...

素顔

夜の顔を 鏡で映せば なんて悲しい顔なの ...

裸足のまんまで

どしゃ降りの雨の中で傘もささずに歩いてた ...

何の矛盾もない

例えば 今日という日が 何であるのかを ...

ひとつ

ひとりぼっちに させてごめんね もう二 ...