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東海道(鳥羽一郎)の歌詞ページです。

東海道 歌詞

歌:鳥羽一郎

作詞:里村龍一

作曲:叶弦大

軽い野郎が もてはやされて
俺は時代の はぐれ者
鼻で笑って 憂き世を捨てりや
足も踊るよ 旅の空
野暮はよしなよ お若いの
なんて次郎長 気取ってる
清水港よ 見上げる富士に
雲がわきたつ あ、、東海道

腕をまわして 温める胸を
濡らすあの娘の 霧しぐれ
詫びて五十九里 袋井宿よ
此処は街道 どまん中
ああだこうだと さわいでも
過ぎた昔にゃ 戻れない
旅だ旅だよ 許しておくれ
走る雨ふる あ、、東海道

ちょいと待ちなよ お若いの
急ぐ旅でも あるまいし
旅は道づれ この世は情け
酒はまだかよ あ、、東海道

鳥羽一郎について

S57年 8月25日 日本クラウンより「兄弟船」で歌手デビュー。S58年12月 第16回全日本有線大賞“新人賞”受賞。 S60年 NHK紅白歌合戦に初出場。「
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