女の暦 歌詞

歌:金田たつえ

作詞:一ツ橋雪

作曲:池田 八声

愛することに 疲れても
それでも二人は 夫婦です
色恋沙汰に 泣かされたって
あなたと私の いとし児のため
耐えて 咲いてる 冬桜
寒の入りです あゝ 女の暦

形式ばかりの 夫婦にも
遊び心も 嘘さえも
悲しいものね 仕草で解る
そうね一度は 命も賭けた
夢にひとひら 残り雪
春まだ遠い あゝ 女の暦

褪せた夫婦の 暮らしでも
あなたに絡む 子供等の
声ききながら 夕飼の支度
こだわり捨てよか 添いとげましょうか
心揺れます 紫陽花に
梅雨の晴れ間の あゝ 女の暦

金田たつえについて

1969年(昭和44年)、「江差音頭」で民謡歌手としてデビュー。 1973年「花街の母」が全国的な大ヒット曲となり、15年間で250万枚以上を売り上げた。1979年には、『NHK紅白歌合戦』に初出場。
金田たつえの人気歌詞
花街の母

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しのび恋

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人妻

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娘の金屏風

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