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女のかぞえ唄(吉幾三)の歌詞ページです。

女のかぞえ唄 歌詞

歌:吉幾三

作詞:吉幾三

作曲:吉幾三

潮風乗って 港のカモメ
あの人 恋しいと 泣いている
日暮れ間近の女の宿に
泊まるは北の風と波の音…
帰ってくるはず ないのにネ
窓に書きます 罪ごころ
漁火…灯台…女のかぞえ唄

何処からきたか 波止場に霧が
あの人 逢いたいと 降っている
夜明け間近の港の船は
今日も海の彼方へ旅に出る…
泣いてちゃ 何にも見えないネ
あなたを待ってる港町
海鳴り…引き潮…女のかぞえ唄

このまま夢で あなたと逢えて
眠っていたいよ 窓灯り
涙も枯れた夜明けの波止場
朝待つ女の夢を凍らせて
帰ってくるはずないのにネ
誰かが答える港町
夕焼け…海猫…女のかぞえ唄

帰ってくるはずないのにね
誰かが待ってる港町
漁火…・灯台…女のかぞえ唄

吉幾三について

青森より上京後、作曲家・米山正夫氏に師事。昭和47年「恋人は君ひとり」(芸名:山岡英二)でデビュー。昭和52年11月25日「俺はぜったいプレスリー」を発表し、『吉幾三』に改名して、シンガー・ソング・ライターとして再デビュー。その後は、本格的な叙情演歌「雪国」が大セールスを記録し、イロもの的な印象を払拭。さらに「酒よ」「酔歌」といったヒット曲で一躍大御所の仲間入りに。
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