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WITCHHAZEL(槇原敬之)の歌詞ページです。

WITCHHAZEL 歌詞

歌:槇原敬之

作詞:槇原敬之

作曲:槇原敬之

恋と呼ぶにはさよならを聞くことを覚悟していた僕らだった
夏休み中のKISSの数が一番たくさんあった そう覚えてる

僕の肌がだんだん焼けてくのをおもしろそうに見ていたよね
仲間からぬけ出して 借りたオープンカー
カーブ切るたび髪が肩にあたった

本気で好きになったみたい そう言えば
君が肩をすくめ困るのが 少し怖かった

例えばいつか誰かと恋におちても
君を思い出すのが 少し怖かった

折ったままのチノのすそ かくれてたあの海辺の砂こぼれおちる
君がふざけて僕を押したひょうしにころんだ空はこの街にない

いたずらが過ぎて困らせてばかりいる君におこったふりをしたら
ごめんねと何度か言っていたのに
あきらめたようにやめたのがつらかった

太陽がやけどをさせて痛かった背中も
君を強く抱く時は平気だったんだ
大人になることが忘れて行くことなら
僕は今のままでいたい

本気で好きになったみたい そう言えば
君が肩をすくめ困るのが 少し怖かった

例えばいつか誰かと恋におちても
君を思い出すのが 少し怖かった

槇原敬之について

1990.3.「AXIA MUSIC AUDITION’89」で"グランプリ"と"一万人審査員賞"を受賞。 10.25 シングル 「NG」、アルバム 『君が笑うとき君の胸が痛まないように』でデビュー。 1991.7.29 「どんなときも。」がオリコン・シングル・チャートで1位に輝く。
槇原敬之の人気歌詞
どんなときも。

僕の背中は自分が思うより正直かい? 誰 ...

もう恋なんてしない

君がいないと 何も できないわけじゃない ...

僕が一番欲しかったもの

さっきとても素敵なものを 拾って僕は喜 ...

遠く遠く

遠く遠く離れていても 僕のことがわかる ...

素直

話を切り出す順番 ゆずってくれたから ...

冬がはじまるよ

8月の君の誕生日 半袖と長袖のシャツを ...

SPY

おあずけになったデートに がっかりして ...

Hungry Spider

(Hungry Spider…) ...

軒下のモンスター

突然田んぼの真ん中に 現れたUFOのよ ...

No.1

お互いのことをもう さぐるのはやめよう ...

君は僕の宝物

君が僕を好きだとわかった その日の帰り ...

彼女の恋人

僕の車にそんな風に かんたんに乗れるんだ ...

抱きしめたいと言う言葉の 意味とは裏腹 ...

LOVE LETTER

線路沿いのフェンスに 夕焼けが止まって ...

カイト

キャップの上からフードかぶり ポケット ...

GREEN DAYS

ほどけた靴ひもを直そうと 君がしゃがん ...

Fall

何時でも決まった事を 一人で淡々とこな ...

Rain

言葉にできず凍えたままで 人前では ...

印度式

(スイカ ワキ・スネ ワキ・スネ ...

Remember My Name

さっき君に告げたのは 僕の名前だけど ...