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俺はぜったいプレスリー(吉幾三)の歌詞ページです。

俺はぜったいプレスリー 歌詞

歌:吉幾三

作詞:吉幾三

作曲:吉幾三

俺は田舎のプレスリー 百姓のせがれ
生まれは青森五所川原
いっぺん来てみなが
田んぼできたえた この声と
親にもらった この顔は

村じゃ人気のプレスリー
田舎のプレスリー
村のまつりじゃ人気者
むすめこよって来る
青森田舎とバカにすな俺はプレスリー
山できたえた この声と
あかぬけた この顔は
村じゃ人気の色男 田舎のプレスリー

鍬ば片手に声だせば
すずめこよって来る
田舎育ちとばかにすな俺はプレスリー
くみとりしながら 唄いだせば
ウンもいっしょに踊りだす
村じゃウンの色男田舎のプレスリー

村の村長も泣いて言うお前は世界一と
歌もうまいし きりょうもいい
だから出て行けと
悪いことだか いいことか
ほめているのか ありがとさん
したども俺はプレスリー
田舎のプレスリー

村じゃ私に石なげるこの村出てゆけと
しかし俺がいなくなりゃ
ねぶたも出ないじゃろ
はんかくさいと人は言う
病院入れと人は言う
しかし俺はプレスリー
田舎のプレスリー
田舎のプレスリー 絶対!プレスリー

吉幾三について

青森より上京後、作曲家・米山正夫氏に師事。昭和47年「恋人は君ひとり」(芸名:山岡英二)でデビュー。昭和52年11月25日「俺はぜったいプレスリー」を発表し、『吉幾三』に改名して、シンガー・ソング・ライターとして再デビュー。その後は、本格的な叙情演歌「雪国」が大セールスを記録し、イロもの的な印象を払拭。さらに「酒よ」「酔歌」といったヒット曲で一躍大御所の仲間入りに。
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