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おれの小樽(石原裕次郎)の歌詞ページです。

おれの小樽 歌詞

歌:石原裕次郎

作詞:杉紀彦

作曲:弦哲也

夕陽とかした 海に染められて
子ども二人が 家路を駈けて行く
かえらぬ昔の 夢をみるような
おれの小樽は 港町
おふくろ おれの名 呼んで呉れ

遠い季節を 語る運河には
釣りを教えた 親父を映す影
レンガの倉庫は 変り果てたまま
おれの小樽の としつきを
辿れば こゝろに 雪がふる

時がすぎても 胸がいたむのは
風の冷たさ 恋したあたたかさ
さすらい流れて ふと立ち止まる
おれの小樽は 坂の町
別れたあの日が 見えかくれ

石原裕次郎について

日本を代表する映画スター。1956年、実兄の石原慎太郎が書いた小説「太陽の季節」の主役として映画デビュー。 日活のトップスターとなる。 歌手としても、「銀座の恋の物語」「ブランデー・グラス」などヒット曲多数。 TVドラマ「太陽にほえろ」、「西部警察」などヒット作多数。 1987年死去。
石原裕次郎の人気歌詞
ブランデーグラス

これでおよしよ そんなに強くないのに ...

北の旅人

たどりついたら 岬のはずれ 赤い灯が点 ...

恋の街札幌

時計台の下で逢って 私の恋ははじまりま ...

赤いハンカチ

アカシヤの 花の下で あの娘が窃っと ...

夜霧よ今夜もありがとう

しのび会う恋を つつむ夜霧よ 知って ...

わが人生に悔いなし

鏡に映る わが顔に グラスをあげて 乾 ...

錆びたナイフ

砂山の砂を 指で掘ってたら まっかに錆 ...

二人の世界

君の横顔 素敵だぜ すねたその瞳が 好 ...

勇者たち

雨が上がれば 虹が立つ 嵐すぎれば 鳥 ...

銀座の恋の物語

心の底まで しびれるような 吐息が切な ...

夜霧の慕情

愛しても 愛しても 愛しきれない 君だ ...

嵐を呼ぶ男

俺らはドラマ- やくざなドラマ- 俺 ...

雨に咲く花

およばぬことと 諦めました だけど恋し ...

こぼれ花

紅い 野薔薇が ただひとつ 荒野の隅に ...

港町涙町別れ町

港町 別れ町 未練に けむる町 明日 ...

王将・夫婦駒

あばれ香車なら どろんこ桂馬 乱れ角行 ...

別れの言葉に接吻(くちづけ)を

季節の終りを告げる 北風吹けば 小さな ...

不思議な夢

昨夜不思議な 夢を見た 夢見て泣いて ...

泣かせるぜ

離さない もう離さない すがりつく あ ...

夜明けの街

水の流れを 忘れた川に だれが捨てたか ...