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俺ら東京さ行ぐだ(吉幾三)の歌詞ページです。

俺ら東京さ行ぐだ 歌詞

歌:吉幾三

作詞:吉幾三

作曲:吉幾三

テレビも無エ ラジオも無エ
自動車もそれほど走って無エ
ピアノも無エ バーも無エ
巡査毎日ぐーるぐる
朝起きて牛連れで
二時間ちょっとの散歩道
電話も無エ 瓦斯も無エ
バスは一日一度来る

※俺らこんな村いやだ 俺らこんな村いやだ
東京へ出るだ
東京へ出だなら 銭コア貯めで
東京で牛飼うだ※

ギターも無エ ステレオ無エ
生まれてこのかた見だごとア無エ
喫茶も無エ 集いも無エ
まったぐ若者ア俺一人
婆さんと爺さんと数珠を握って空拝む
薬屋無エ 映画も無エ たまに来るのは紙芝居

俺らこんな村いやだ 俺らこんな村いやだ
東京へ出るだ
東京へ出だなら 銭コア貯めで
東京で馬車引くだ

ディスコも無エ のぞきも無エ
レーザー・ディスクは何者だ?
カラオケはあるけれど
かける機械を見だごとア無エ
新聞無エ 雑誌も無エ たまに来るのは回覧板
信号無エ ある訳無エ 俺らの村には電気が無エ

俺らこんな村いやだ 俺らこんな村いやだ
東京へ出るだ
東京へ出だなら 銭コア貯めで
銀座に山買うだ

(※くり返し)

吉幾三について

青森より上京後、作曲家・米山正夫氏に師事。昭和47年「恋人は君ひとり」(芸名:山岡英二)でデビュー。昭和52年11月25日「俺はぜったいプレスリー」を発表し、『吉幾三』に改名して、シンガー・ソング・ライターとして再デビュー。その後は、本格的な叙情演歌「雪国」が大セールスを記録し、イロもの的な印象を払拭。さらに「酒よ」「酔歌」といったヒット曲で一躍大御所の仲間入りに。
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