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おまえとおれ(杉良太郎)の歌詞ページです。

おまえとおれ 歌詞

歌:杉良太郎

作詞:杉良太郎

作曲:遠藤実

そんなに 好きじゃなかったんだよ

初めはさ
それほどいい女でも ないお前にさ
どうかしてたよ 俺も
だけどこれが 男と女かな
俺しかないんだね
俺しかないんだね お前には

なんにもできないお前に
なんで惚れたのか
他にも好きな女が ああ いたのにさ
どうかしてたよ 俺も
だけど幸福に してみたかった
俺しかないんだね
俺しかないんだね お前には

こんなに深くなるのが
とてもこわかった
年の差気にせず燃えて 結ばれる夜
どうかしてたよ 俺も
だけどお前を 今は愛してる
俺しかないんだね
俺しかないんだね お前には

杉良太郎について

1965年コロンビアレコードより「野郎笠」で歌手デビュー。1966年頃から俳優として日活映画に出演。1967年NHK『文五捕物絵図』で脚光を浴びる。以後『右門捕物帖』『遠山の金さん』『新五捕物帳』『同心・暁欄之介』『喧嘩屋右近』などTV時代劇で人気を得る。ヒット曲に「すきま風」「明日の歌」「男の人生」「おまえとおれ」など。
杉良太郎の人気歌詞
すきま風

人を愛して 人はこころひらき 傷ついて ...

明日の詩

たとえひとゝきの やすらぎでも あれば ...

江戸の黒豹

乾いた街の 片隅で おまえは何を 探す ...

君は人のために死ねるか

(セリフ)「昨日ひとりの男が死んだ 戦っ ...

燃える男

あしたの夜明けを 呼ぶために おれの生 ...

未練心

わずかなお酒 酔いにまかせて 焼きもち ...

ぼけたらあかん長生きしなはれ

年をとったら出しゃばらず 憎まれ口に泣 ...

男の花道

紙のこよりじゃ 魚は釣れぬ 口で世間は ...

おれの道

役者、役者というけれど 我が身を削って ...

恋する女

殺し文句に 酔わされて 分かっていなが ...

北の女

白い氷柱で 死ぬことも できるといった ...

俺は問題無ノ介

人の住むとこ 鬼が住む 何がどうして  ...

神様への手紙

私は神様に 手紙を書きました 世界のあ ...

下北の弥太郎 からっ風の子守唄

怒涛逆巻く 津軽の海に じょんがら吹雪 ...

お前の背中

親も知らない 情けもしらぬ 闇にまぎれ ...

北からの手紙

愛しながらも 言いだせず 好かれながら ...

江戸の夜明け

明日があるよで ないよな運命 恋も人情 ...

旅鴉半次郎 ふりむけば夕陽

花がやさしい 小さな花が むごい きび ...

そんな男達

ひとめ見れば幸せそうで よくよく見れば傷 ...