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長良の萬サ(石川さゆり)の歌詞ページです。

長良の萬サ 歌詞

歌:石川さゆり

作詞:峰崎林二郎

作曲:石田光輝

出がけ半升 上がって二升
長良の萬サの 仕事酒
土手のさくらが ほころぶ頃は
春にこがれる 五月鱒
夜明け間近の 一番川に
胸までつかって 胸までつかって

エイ! 竿を振る 竿を振る

(セリフ)「生まれついての 川漁師や
川の顔みりゃなんでもわかる
川の自然のまんまがええんや
なぶるとあぶのうなるんや
なぶるとあかん
なぶるとあかん」

二間四尺 段巻竿は
長良の萬サの 夢を釣る
釣れば暴れる 世話など焼かす
鮎はおなごと よく似てる
きつい雪水 船などいらぬ
無理と竿とが 無理と竿とが

エイ!あればいい あればいい

川の獲物は 授かりものよ
縁と運との 宝もの
女房おまえに 釣られた俺が
長良ひとすじ いのちひとすじ

エイ!さかな釣る 夢を釣る

石川さゆりについて

昭和52年 8月25日 第3回日本テレビ音楽祭グランプリ『能登半島』 11月17日 第8回日本歌謡大賞放送音楽賞『津軽海峡冬景色』 12月20日 FNS歌謡祭音楽大賞最優秀グランプリ『津軽梅峡冬景色最優秀歌唱賞『津軽海峡冬景色』最優秀視聴者賞『津軽海峡冬景色』 12月25日 第10回全日本有線放送大賞優秀スター賞『津軽海峡冬景色』 12月25日 第10回日本有線大賞有線スター賞『津軽梅峡冬景色』『能登半島』有線ヒット賞『津軽海峡冬景色』『能登半島』12月31日 第19回日本レコード大賞  歌唱賞『津軽海峡冬景色』 昭和61年 11月19日 第17回日本歌謡大賞  放送音楽賞『天城越え』 昭和62年 12月26日 第28回日本レコード大賞 金賞・編曲賞『天城越え』
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