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男の土俵(村田英雄)の歌詞ページです。

男の土俵 歌詞

歌:村田英雄

作詞:二階堂伸

作曲:北くすを

やぐら太鼓が 隅田の川に
どんと響けば 土俵の上で
男同志の 血汐はたぎる
負けてなるかと どんとぶつかれば
まげも乱れる まげも乱れる 大銀杏(おおいちょう)

今日はこの手か 明日またあの手
胸に思案の 土俵入り仕度
締めたまわしを 両手でたたき
今日はやるぞと どんと四股ふんで
笑い浮かべて 笑い浮かべて 花道へ

無事に迎える 千秋楽の
汗もにじんだ この十五日
今場所済んだが 来場所目指し
けいこ重ねて どんと体当たり
男勝負の 男勝負の 道を行く

村田英雄について

1958年、たまたまラジオで村田の口演を聴いた古賀政男に見出され、すでに映画や演劇で知られていた十八番の芸題(演目)であった浪曲『無法松の一生』で歌手デビューした。 1961年11月に発売した西條八十作詞船村徹作曲の「王将」がミリオンセラーとなり、翌1962年に第4回日本レコード大賞特別賞を受賞。「王将」のヒットで、以前出した「無法松の一生」「人生劇場」なども相乗効果でヒット、その人気を不動にする。 2002年5月に体調を崩し入院していたが、6月13日、合併症の肺炎のため、同日午前9時52分に大阪市都島区の大阪市立総合医療センターで死去。73歳没。
村田英雄の人気歌詞
王将

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人生劇場

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男の一生

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